真夏を乗り切る、髪対応!

太陽の陽射しが厳しい真夏は、頭髪・頭皮にとっても危険な季節です。

強い紫外線によって毛髪はもちろん、頭皮自体の傷みや、汗・脂が大量に出て毛穴を詰まらせる原因になります。

また、しっかり頭皮の脂分を洗い流さないでおくと頭皮にカビが生えてしまいます。

そんな不健康な頭皮環境を、そのままにしておくと、やがて健康な髪はやせ細り、次第に抜け毛も多くなっていきます。

そんな頭皮にも厳しい真夏の髪対応のポイントをいくつかご紹介しましょう。

まずは、何といっても頭髪・頭皮ともに清潔さを保つこと。

特に頭の脂分が多い人は毎日のシャンプーは欠かさず行うことはもちろん(お昼過ぎに髪をさわってべとつく人は、朝晩2回のシャンプーでも大丈夫)、外出先でも「ちょっと脂が浮いてきたな」と感じたら、ティッシュで軽く脂をふき取るのがオススメ(ここで脂とり紙に頼ると、肌に必要な脂分までふき取ってしまい、乾燥を防ぐために、肌本来の力でさらに脂を出そうとするので脂とり紙はNGです。)

そして油分の多い揚げ物中心の食習慣を見直すこと。野菜やレバーなどを採るようにしましょう。私の場合はビタミンB群・Cと亜鉛をサプリで補っていました。

またタバコは血管を防ぐ原因になりますので絶対にダメ。お酒も飲み過ぎると頭皮の血流を不安定にするので控えた方がいいと思います。

さらには十分な睡眠をとることも大切。あとは小さなことをクヨクヨ気にしないでストレスを溜めないこともポイント。適度なスポーツで汗を流して、体全体の血流をよくするのもいいかもしれません。

最後に、この季節に難しいのが帽子の着用。(薄毛の人は、それを隠すために被る事も多いでしょう…私もその一人でした)真夏の強い陽射しから頭を守ろうとして、どうしても帽子をかぶりたくなります。

しかし、真夏の帽子内は温湿度がグングン上がって、汗と脂が大量に出てしまい、サウナ状態。紫外線のダメージ以上の状態になってしまいます。

できるだけ風通しの良い帽子を選ぶか、日陰では帽子を脱いで、こまめに汗・脂を拭くようにしましょう。それでも抜け毛や薄毛が気になる方は育毛剤も有効でしょう。

しかし、育毛剤選びは非常に重要。自分の頭皮や体質に合わないと、さらなる抜け毛の原因である、頭皮の炎症を起こしてしまい、薄毛の進行をさらに速めてしまう原因にもなります。

医師や薬剤師さんに相談の上、選ぶことをオススメします。これら真夏だからこそ気を付けたい髪対応。厳しい真夏を乗り切れば、少しは過ごしやすい秋。しっかりケアして大切な髪を守りましょう。

そして、薄毛業界の最後のとりでは植毛です。もし、植毛も検討されている場合は下記サイトをおすすめします。

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